REDCap について

REDCap (Research Electronic Data Capture)とは

米国Vanderbilt大学が開発したデータ集積管理システムであり、IT専門家でなくとも簡単にWeb上でデータベースの構築と管理ができ、多施設のデータを簡単安全に集積できるシステムで、アカデミック医学研究では世界標準になりつつある画期的な臨床研究支援ツールです。
大阪大学はVanderbilt大学と正式にライセンス契約を締結し、システムの使用権が許諾され、大阪大学全学の皆様に使用していただくことが可能になりました。大阪大学の職員が主体となって行う研究に関しては、多施設共同研究として学外の方もご利用することが可能です。
REDCapは、全世界の研究者の善意で成り立っています。今後とも、ご支援の程、お願い申し上げます。

現在、大阪大学では REDCap外部提供(SaaS)契約を受け付けておりません。
大阪大学の職員が研究代表者となり、学外の施設の方が研究に参加される場合は問題ありませんが、学外の方が研究代表者としてREDCapを利用することはできませんので、ご注意ください。

詳細はEnd User License Agreement(EULA)についてを参照ください。

お知らせ

=====> REDCap利用ルールが改訂されましたので、ご確認下さい。<=====
2026/03/09 REDCapポータルサイトをリニューアルしました。
2025/03/28 REDCapポータルサイトをリニューアルしました。
2025/02/25 REDCapをVer.12にアップデートしました。

大阪大学REDCap利用の流れ

詳細はシステム利用の流れ(簡易バージョン)